健康を願うすべての人のために。
“美と腸の健康セレクション”がご提案する、
自然素材のみで作った商品です。
砂糖・着色料・保存料・化学品などの添加物は一切入っておりません。
ポリフェノール
共生発酵エキス
革新的な発想と唯一無二の発酵技術で作られたプラントベースの共生発酵エキス<ヘルシット>です。
植物に存在するポリフェノールは、苦味や渋味、色の要素を含み、抗酸化作用を持つ成分です。
8000種類以上あると言われる自然界のポリフェノールのなかで、特に強力な抗酸化作用(還元力)を有するのが「リグノポリフェノール」です。
私たちはこの「リグノポリフェノール」を主成分として、その潜在能力を最大限に引き出すために特殊な発酵を行い、抽出する方法を採用しました。
これが「ポリフェノール共生発酵エキス」です。
ポリフェノールとは
ポリフェノールとは、植物が持つ苦味や色素の成分で、自然界には8,000種類以上が存在するといわれています。果物や野菜、お茶や赤ワイン、カカオ、大豆など、私たちの身近な食品にも多く含まれています。
最大の特徴はその強い抗酸化作用。体内で発生する「活性酸素」は、細胞を傷つけて老化や生活習慣病の原因になると考えられていますが、ポリフェノールはこれを無害な物質に変えてくれる働きがあります。この作用により、動脈硬化や高血圧、がんなどの予防にも効果が期待されています。
さらに、ポリフェノールにはビタミンCやビタミンEと同じく抗酸化力がありますが、種類によっては目の健康を守ったり、血流を良くしたり、ホルモンバランスを整えたりと、それぞれに特有の機能を持っているのも特徴です。
水に溶けやすく、体内での作用は比較的すばやく現れるものの、長時間持続しないため、効果的に活用するには毎日こまめに摂取することが大切です。
【参考記事】
・ポリフェノール摂取量多い人 死亡リスク低さ明確に NIKKEI STYLE(健康・医療)2020年3月22日 3:00
・ポリフェノールの種類と効果と摂取方法 公益財団法人長寿科学振興財団
美と腸のみかた
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腸内細菌叢(腸内フローラ)とは
腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)とは、腸内に生息する多種多様な細菌の集まりのことを指します。人の腸には、およそ1,000種類、100兆個以上の細菌がすみついており、その分布の様子が花畑(フローラ)のように見えることから、「腸内フローラ」とも呼ばれています。
腸内の細菌は、大きく分けて、健康に良い影響を与える「善玉菌」、悪影響をもたらす「悪玉菌」、そしてそのどちらか優勢な方に傾く「日和見菌」に分類されます。これらのバランスが取れていると、腸内環境が整い、消化吸収がスムーズになるだけでなく、免疫力の向上やアレルギーの抑制、さらには心の安定にまで良い影響を及ぼすとされています。
この腸内環境を整えるうえで、特に注目されているのが「オリゴ糖」です。オリゴ糖は、野菜や果物、豆類などに含まれる天然の糖質の一種で、人の消化酵素では分解されにくく、そのまま腸まで届くという特徴があります。腸に届いたオリゴ糖は、善玉菌、特にビフィズス菌などのエサとなり、それらの菌の増殖を助けて腸内フローラのバランスを整えます。
オリゴ糖にはいくつかの種類があり、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖など、それぞれ異なる食品に含まれています。バナナ、ごぼう、玉ねぎ、アスパラガス、大豆製品、はちみつなどが主なオリゴ糖の供給源です。
オリゴ糖の摂取は、便通の改善、便臭の軽減、腸内のpHバランスの維持などにも効果があるとされており、毎日の食生活に上手に取り入れることが、腸内環境を良好に保つ大きなポイントとなります。
【参考記事】
・健康情報誌「消化器のひろば」No.18-6 一般財団法人日本消化器病学会
・Web医事新報(JMedj.jp)特集:最新論文で学ぶ腸内細菌叢の臨床活用 株式会社日本医事新報社
ミネラリアンバランス
海の滋養が凝縮された最高品質の塩です。
海水由来のミネラルは、海水を汲み上げ天日干しをする方法と海水を煮詰めて作る方法があります。
人工的に煮詰めて作る場合は、ミネラル成分が酸化し、減少することが考えられるため、天日干し製法がより天然成分の残存が高く良質なミネラルを維持できると言われています。
人間の生命保持に欠かせない少量微量の元素であるミネラルやマグネシウムが豊富に含まれており、緊急時の点滴に使用したりもします。
また、熱中症対策にも良質な塩の摂取が欠かせなくなっています。
海水由来のミネラルは微量成分もバランスよく入っており、生命の源と言っても過言ではありません。
ミネラルを含んだ”塩”とは
天日干しの海塩は、海水を太陽と風の力だけでゆっくりと乾燥させて作られる、自然な製法の塩です。一般的な精製塩と異なり、ナトリウムだけでなく、カリウムやマグネシウム、カルシウムなど、体に必要なさまざまなミネラルをバランスよく含んでいるのが特徴です。
ミネラルは、体の調子を整えるために欠かせない栄養素で、どれも少量ながら重要な働きをしています。たとえば、マグネシウムはエネルギーの代謝や神経の安定、便通の改善に関わり、カルシウムは骨や歯を作るだけでなく、筋肉の働きや神経の伝達にも関与します。カリウムは余分なナトリウムを排出する働きがあり、血圧を安定させる効果が期待されます。
現代の食生活では、加工食品の摂取が増える一方で、これらのミネラルが不足しがちです。そのため、日々の食事に使う塩を、ミネラルを含んだ天日塩に変えるだけでも、自然なかたちでミネラルバランスを整える手助けになります。
天日塩を取り入れることで、ミネラルバランスを整えやすくなり、体内の恒常性(ホメオスタシス)を保つ助けにもなると考えられています。また、化学的な精製塩に比べて、自然塩は体に負担をかけにくく、過剰摂取になりにくいという指摘もあります。
ただし、どれほど良質な塩であっても、摂りすぎれば健康に悪影響を及ぼす可能性があります。天日塩は、ミネラルを補うひとつの方法として、毎日の食事の中で“適量”を取り入れることが大切です。
【参考記事】
・欠かせない”塩” 一般財団法人日本保険機関